かく語りき

今藤のブログ。最近の趣味は休日ジョギング。フルマラソンは未経験です。

とある日のテレワークな私の一日

とある日の、というか恒常化した私の一日。


◆朝一:起床

起床。麦茶二杯。着替え。走る。
私は割とうだうだせずに走るタイプ。三十分だけだからえらそうに言えないけれど。

それにしても暑い。しんどい。もういやだ。頭がのぼせる。


◆朝ニ:子どもたち起床

長男は目覚めが良く、起きてすぐに目玉焼きを焼いたり宿題の残りをしたりと活発に動きまわる。放っておいても無問題。一方、次男坊はぐだぐだで、ぜんぜん起きない。無理やり布団から剥がすと泣く。朝食ものんびりゆっくり。フォークを握ったままテレビに首ったけで固まっている。

ったく。
兄弟のくせに似てねえなあ、君たちは。


◆朝三:保育園

次男坊を連れて保育園へ。
毎朝、道中で二組のボランティアと遭遇する。黄色い旗を振って誘導してくれる人たちだ。おはようございます。声を掛けて頭を下げる。自然と頭が下がる。ほれ、おまえも挨拶なさい。次男坊を促す。けれども彼は右手を挙げて素通りする。なんなんだよそのポーズは。調子に乗りやがって。好意に甘えるのもいい加減にしなさい。いつか痛い目にあうんだぞ、そういうの(痛い目にあえばいいから好きに振る舞ったらいいけど)。


◆昼一:昼メシ

次男坊が残した朝食とか、昨夜の残りものとか。納豆とか冷奴とか。そういうのをてきとうに。米は炊かない。炒め物もしない。昼は軽めがいい。食べ出したら際限なく食べそうで怖いし。


◆昼ニ:長男下校

最近は二時前に帰ってくる。
彼は、帰宅後ただちに勉強をはじめる。お勉強の時間と同じ分だけゲームをしていい約束が妻と為されているからである。我が子ながら、いい性格だと思う。少なくとも、勉強するくらいならゲームを我慢したほうがマシだった私よりは前向きだ。

約束のゲーム時間を終えると私は提案する。
「数百メートル先の公園まで走ってきなよ。そうしたら追加で三十分だけゲームで遊んでもいいから」と。勉強なんて、いましなくてもいいんだぞ。いま君に必要なことは外に出ることだ。私はそう思う。

四時頃、彼は友人と遊びに出掛ける。六時半まで帰ってこない。


◆晩一:本日終了

近所のドラッグストアかコンビニへ。
きょうの分の酒を求めて。自制できない性分だから今夜の酒は今夜調達。


◆晩ニ:お父さん

のんびり飲兵衛をさせてくれる配慮は、幼児にはない。レゴか、プラレールか、UNOか、段ボールで工作か、なんらかの要求がある。


ん、きょうはお絵かき?
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楽なやつで許してくれるのか。ありがたやありがたや。


げっ。よりによってこれか。
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ボードゲームとかサッカー盤がいちばん面倒くさいんだよなあ。

妻は知らんぷりで助けてくれない。ま、仕方がない。所掌というものがあるのだから。ふだん、私はこの数倍知らんぷりしているし。


というような感じで、私の一日は過ぎる。