かく語りき

今藤のブログ。最近の趣味は休日ジョギング。フルマラソンは未経験です。

保健所に相談したらこうなったのでお伝えしておきます

今朝の体温は、38度1分。


毎日、体温を記録するのも悪くない。まるで妊婦さんのよう。いや、妊娠された方々がそうなさってるのか、まったく存じませんが(じゃあ言うな)。


保健所に電話した。

プルルルル。
「保健所や。なんや」
「お初天神。ちょい教えて」
「せやからなんや」
「四日間な、熱が下がらへん」
「インフルどないや」
「それは陰性やってん」
「よっしゃ。話聞こか」
「かくかくじかじかですねん」
「さよか。課内で相談やな。折り返すわ」
「おおきに」

実際は、とても丁寧で気持ちのよい対応をしてくれている。が、文字に起こすとこうなる。


15分後

プルルルル。
「保健所や。待たせてしもたな」
「ええよ。急いでへんし」
「あんな、兄さんはまだ早いわ」
「どういうこっちゃ」
「町のお医者さんにもう少し診てもらうんや」
「それでええんか。ほなそうしとこ」
「つらくてもがんばるんやで」
「おおきに。なんかうれしいな」
ガチャ。

であった。


わかっていたことだが、私には電話相談の先に進む資格がないらしい。トリガーは渡航歴と年齢だろう。大陸の調査によれば私の歳だと致死率は微小らしいから。誰も彼も受け入れられないのだから当然だ。




こういうことを書くと、中途半端な症状で安易に利用するんじゃない!と怒りだす人がいるのだけれど、私はそう思わない(怒るなとは言わない。どちらも理屈だから。一概に決められないと考えるだけ)。


これが彼らの仕事だ。電話が即座に繋がるのだから混雑していない。じゃあ、利用したらいい。
あと、「ほんとうに困ったときだけ」はあまり良い結果を生まない。伝家の宝刀は抜けない理論。

今回は、相談者に明確な方針を示してくれたのだから、十分な成果だと思う。馬鹿一人を救ってくれたよ。手遅れになってから相談されるよりマシなんじゃないかな。




ところでだ。
もしも、至急どこそこへ行け!
と言われたら、どうしたらよいのか。
(どこそこはたぶん高度な感染症院)


家族が患者の場合、共倒れ覚悟でマイカーで連れていくのか。無ければマスク着用で電車移動か。救急車を呼んでいいのか。あるいは、誰かが専用のお迎え車を寄こしてくれるのか。


みなさんはご存知ですか?

私は知らない。
だけど予想はつく。立地によるだろうが、どうも誰かを犠牲にしなければいけない気がしてならない。


私は知らない。
だからいまから調べる。考える。

(危機管理。あらかじめ考えておいたほうがいいかもしれませんよ。別に結論は出なくてもいいのです。事前に頭にあれば、いざ遭遇したときに感情の昂りを抑えられるから。転用も可能だし。なお、起こらないように気をつける/起こったら全力で対処する/いざとなったらその時だ/患者さんとご家族の心中お察しします…はびみょうにちがいますからね)





毎度、説教くさくてすみません。
要するにあれだ。いくらか不安があるのでしたら、町の保健所に電話してみては如何でしょうか。

以上

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