かく語りき

今藤のブログ。最近の趣味は休日ジョギング。フルマラソンは未経験です。

【レポ5】高槻ハーフマラソン(正氣之歌)

何の参考にもならない駄文レポも今回でおしまい。最後に極め付きの駄文で締める。まさに、チラシの裏にでも書いてろ、である。

shabaduvitouch.hatenablog.com


大阪府鍼灸師

至れり尽くせり。

「マッサージを無料でやってまーす」
のお姉さんが、目を見張るくらいかわいかった。

「如何ですか!」
私にも声を掛けてくれるのか(笑顔がかわいい)。
「是非どうぞ!」
ありがたやありがたや(愛嬌もかわいい)。

ではお気持ちだけ。凝ってないし。妻を探しに寄っただけなんですよ。


◆大会記念品

光るボールペン。

次男坊が大喜び。真っ暗な秘密基地の中で照らしてご満悦。うれしい土産をありがとう。

ただ、「地震災害の復興がテーマです」と開会式でアナウンスしてたようだから、いっそのこと、この分を寄付してくれてもよかったかもね。



◆総括
走り込み無しで大会に参加するもんじゃない。

ラソン大会にはいろんな楽しみ方がある。理解しているつもりだ。記録更新だけがレースの意義ではなく、仮装でも、旅行がてらの遠征でも、知人と交流する場でも、なんでもよいのだけれども、楽しむにはなにかが必要で、なにも無いはよろしくなかった。

勉強せずに模試を受けたようなものだ。進学希望ですらないのに。そして私は、試験そっちのけで模試会場を眺めたり他の受験生を観察していた。

省みるに、レースと真正面から向かい合えるなにかを用意すべきだった。そのなにかは多分、満足いく結果が出ないとわかっていても全力を尽くす、であったと思うのだが、私は目を背けた。


やるからには元を取る、の姿勢が間違っているのかもしれない。無理に楽しもうとしなくてもいいんじゃない? の考えもある。だが、貧乏性は私の生来の質だからどうにもならない。

二時間と少々の間ずっと、おれは一体なにをしてるんだろうな…と思いながら走っていた。そうなると薄々わかっていて用意を怠った自分に腹が立つ。


参加するんじゃなかった。

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