かく語りき

今藤のブログ。最近の趣味は休日ジョギング。フルマラソンは未経験です。

【レポ】高槻ハーフマラソン

きょうはどんな感じで走るの? と尋ねたら、鼻息荒く「ガチや」と返ってきた。

妻はGPS腕時計を持っていないのでこのような意気込み先行の答え方になるわけだが、ハーフ2時間前後の記録の彼女がガチと言うのだから、今の私にはついていけないペースなのは確かだ。伴走を諦めた。


◆高槻シティハーフマラソン

ところでさあ…、妻に問いかける。

「なんで我が家はいつも高槻なの?」
私は訊いた。
「なにが言いたいん?」
妻が訊き返した。
「茨木や吹田でもいいじゃんって…」
近隣の市町を列挙する。
「そういえば、茨木マラソンてのは聞かんね」
と妻。
「じゃあ、吹田は?」
と私。
「ありそうやな。万博でも走ってんちゃう? 」
どうでもよさそうだ。

どうやら、前回に続き高槻を選んだ理由は特にないらしい。


◆市長おでまし

あなたをお見かけするのは二度目だな。

すこし前に子ども将棋教室でお会いした。二、三分ほどサシで雑談する機会を得たが、私なんぞに声を掛けてくれたことに好感を持てども、大首長様と気軽に話す度胸がなくて戸惑ったのを覚えている。ネットで調べてみると変わった経歴をお持ちのようだ。話しの引出しが豊富なのかもしれない。

ちなみに、会話の限りにおいて、将棋のほうは腕に覚えありの風ではなかったなあ(エラそうに言うな)。


◆まるで人がなんとかのようだ

ハーフ部門は五千人。参加費三千五百円らしい。

私「うわ、二千万弱の金が動くのか」
妻「他人の財布を覗き見したらあかんで」
私「でも、けっこう太いビジネスだ」
妻「ビジネスなんか?」
私「さあ」

五千人でこの景色なら、香港や韓国の数万人規模のデモ行進現場はさぞかしだろう。



会場に来て、こんなくだらないことばかり考えているのは、緊張感がないからだ。

走ってないから記録更新は望めない。距離を積んでないからレースに賭ける執念がない。レースプランも全くない。無い無い尽くしでここに至る。


号砲が鳴ったとき、どう走ったら参加費の元を取れるだろう、と思っていた。

(だらだらと続きます)

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