かく語りき

今藤のブログ。最近の趣味は休日ジョギング。フルマラソンは未経験です。

薄底シューズとココスの朝食バイキング

退屈なので、ファミレスのココスへ朝食を食べに来た。


お味はよろしいとして、バイキングのメニューがあまり面白くない。うきうきしない。朝っぱらからこれを食うのかよと叫びたくなる料理を期待したのだが、そういうのは無いようだ。



そうか、ココスと言えばカレーか。味噌汁代わりに飲む。けっこうからい。そういえば、ココスと言えばドラえもんだったはずだが、いまは違うらしい。



寝起きにテレビをつけると、皇居を走るランナーにインタビューする企画の番組が流れていた。

そのなかに、5ミリ強のソールに紐を付けただけの靴と呼べないような靴を履くランナーがいた。すげえ。草履より薄い。サンダルより簡素だ。かっこいい。はじめて目にしたが、池井戸潤の小説に似た話があったので存在くらいは知っている。


テレビの中の薄底シューズ氏は「人は元々、靴を履いていませんでした。これが人間が歩く本来の姿なのです。地面を踏む感触がうんぬん」という主旨のことを語った。またか…と思った。前述の小説にも同じ説明があったからだ。

うーん。どうなのかな。直感だと共感できない。
「本来」ってのはどのくらい昔を理想としているのだろう。旧人類のお猿時代か、履き物に出会う前の日本人か、それとも飛脚? 彼らはアスファルトの上を数十キロも走ったのか?ちがうと思う。直立二足歩行は身体の負担が大きいから適切に保護しましょうね、というのが、人体の構造とヒトの成り立ちを踏まえたうえでの望ましいランニング姿ではないのかな。

本来の姿だなんて、口にしなくていい。



理屈はどうあれ、楽しそうでなにより。

変わったスタイルで走る人を眺めるのは面白い。そのスタイルを楽しんでいる様子が伺えて、見ているだけの私まで愉快になる。裸足ランナーから半長靴で走る自衛隊員までいろいろあって面白い。好き好きだね。私はシューズなんてどうだっていい派だし。



退屈だ。

知らない街を一人で過ごす術を知らない。パチンコのような一人で暇をつぶせる趣味があればよいのだけれど、無い。酒を飲むにはまだ早い。青森には縄文遺跡があるんだっけ。行ってみようかな…

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