かく語りき

今藤のブログ。最近の趣味は休日ジョギング。フルマラソンは未経験です。

『ひらパー』って家族でも楽しめるところじゃん!

ひらかたパーク』へ遊びに行く。

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はじめての『ひらパー』。
であるはずだが、妻は、長男が小さい頃に家族で訪れたことがあると言う。そんな阿呆な。いくら物忘れのひどいおれだって、一度訪れた場所を忘れるわけがない。枚方公園駅で下車しても、入場ゲートを通過し園内地図に目を通しても、既視感がまったくない。
「前に来たことあったっけ?」長男に訊く。やはり記憶にないと言う。だよね。お父さんも無い。
どう考えてもはじめてだ。妻が一緒に来たという男とその息子は、おれと長男ではない。誰なんだ、そいつらは…


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いまや、菊人形市をやっていたころの垢抜けない『ひらパー』ではない。『ひらパー兄さん』率いる人気の遊園地である。初来場だから菊人形当時は知らないけど。

(同じ京阪電車でも『おけいはん』のびみょうさと『ひらパー』の突き抜け方の違いはなんなのだろうね)



長男が楽しみにしていたお化け屋敷。
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子ども騙しで済まなそうな気配がプンプンする。挑戦したいならしたらいいけどさ、怖がりで臆病なキミには無理なんじゃないかな?いちおう忠告した。そして、予想どおりリタイアした。係員の誘導で途中退場する。格好悪い。
長男は「もうやめる!無理!」を絶叫連呼し、次男は泣きわめいた。妻は妻で「きゃー」とか言ってる。ひとりだけ楽しんでんじゃねえぞ、おい。ピエロさんのせいで我が家は壊滅の様相だ。

幼児である次男坊は、物陰からお化けやゾンビが現れても、自在に顔を覆ったり目をつぶったりできないから逃げられない。習性によって眼に映るすべてを見つめてしまうのだ。そりゃあ怖かろう。泣きわめくのも仕方がない。恨みたけりゃお兄ちゃんを恨め。



混雑しているが、ディズニーやUSJほどではない。大人や思春期の小僧小娘のためだけでは無い、小さな子どもが楽しめるすばらしい遊園地、それが『ひらパー』だった。遊園地、かくあるべし。係員のお兄さんお姉さんも優しくて、融通がきく親しみの持てる方々だった。思わず笑みが漏れてしまう。そんな遊園地だ。
それでも、8月酷暑の遊園地はややつらい。次回は涼しい季節に来ましょう。


…という記事を書いている途中で、京都乗車の新幹線が新大阪駅に到着した。がーん。間違えた。折り返し東京方面に乗り直しだ。ああ、東京着が遅くなる… 単身赴任は辛いでござるよニンニン。


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