かく語りき

今藤のブログ。最近の趣味は休日ジョギング。フルマラソンは未経験です。

夜食とか

きょうも平和だ。なにも起こらない。 ◆本日の夕食 スーパーで買った198円のピザ。ピーマンとハムとチーズを足してみた。 文句のつけようがないくらいうまい。ピーマンを加えたのが今回の勝因。ブロッコリーを買い忘れたのは反省点。うまくて安くて楽ちんで、…

鮭のあら汁とか

鮭のあらを買ってきて ◆お求めやすい198円 ハマチやカジキマグロのあらも売っていた。でもそれは私の手に負えない。鮭ならなんとかなりそうだ。 ◆ヒレを落とすのがたいへんだ めちゃくちゃ硬い。では強引に切り落とせ。怪我をしてもおかしくない。要注意。 ◆…

『引っ越し大名』を見る

長男が、お父さんはお侍さん好きでしょ!こういうのはどう?と薦めてくれたので、見た。引っ越し大名! [DVD]星野源Amazon役者をしている星野源を見るのは初めてだ。可もなく不可もなし。テンポがよいので見ていてストレスを感じない。ただ、散漫な感じがする…

パスタ2種

土曜と日曜の昼食にパスタをつくる。 ◆黄色の 全卵と生クリームのカルボナーラ。生クリームを使ったのは、賞味期限が切れそうだから使い給えと妻に厳命されたため。卵白を加えたせいか、あるいは火が強すぎたせいか、玉子がやや固まりかけなところが減点。私…

鯛を二度買う

近所のスーパーで鯛のアラを買う。 ◆鯛のアラ1 イチキュッパ!お安いのはよいことだ。198円なら失敗しても惜しくない。勉強賃で遊び賃。 ◆臭み取り 血のついた部分を除くため、水で洗う。臭みを消すため塩漬けにすること三十分。この時点では何をつくるか決…

大阪の企業あれこれ

『大阪ガスグループは大ガスグループへ』と地下鉄の広告に書いてあった。 へえ〜とふ〜んの中間くらいの感じで眺めながら最初に浮かんだのは(グループの名称は変えるのに本体はそのままかいな。思い切りがよくないね)という余計なお世話でしかない感想で、…

『平安京のニオイ』を読んだ

平安時代の、優雅で心地よい「匂い」ではなく、不快な「臭い」に着目した本。主に人や獣の糞尿と死骸について。 平安京のニオイ (歴史文化ライブラリー)作者:政彦, 安田発売日: 2007/01/01メディア: 単行本平安京の人口は十万程度とどこかで目にした記憶があ…

いろいろつくろう!

近ごろ私のスマホに収められた写真たち ◆ゼリーをつくろう!次男坊とゼリーを楽しくつくれ。ゼラチンの素と果汁100%ジュースを買いに行く。さらに、これだけのためにわざわざ容器を買う。納得しがたい。が、冷凍庫の製氷器を使おうとしたら妻が怒ったのでこ…

いまはもう、いない

四月に亡くなったとネットで知った。誰にでも、若い頃にハマったものの今はもう関心が失せたとか、好きなことに変わりはないけれど新刊を手に取るほどでも、という位置付けの作家がいるにちがいない一方で、それでもこいつだけは別よ、的なごひいきがいるの…

『昔話はなぜ、お爺さんとお婆さんが主役なのか』を読む

文庫 昔話はなぜ、お爺さんとお婆さんが主役なのか (草思社文庫)作者:ひかり, 大塚発売日: 2016/12/02メディア: 文庫内容はおおよそ題名のとおり。「三世代同居で、子や孫に囲まれ、茶などすすって隠居暮らしをする老人」という、現代人の思い描きがちな老人…

出来合いのピザの日

きょうは妻と次男坊が実家へ行ってしまって居ない。長男と留守番泊の日である。そして、長男の申し出により「晩飯に宅配ピザでも食べようよ!」「んだな!」となったのだが、夕方にはふたりして(やっぱめんどくせえな。また今度でいいじゃん)と、お流れに…

読書日記

二冊の本を読んだ。どちらも、独りよがり自分勝手にたくさん思うことがあるのだが、どうにもこうにも整理できないので、あっさり済ますことにする。 西洋と朝鮮 異文化の出会いと格闘の歴史 (朝日選書)作者:姜在彦発売日: 2008/02/08メディア: 単行本朝鮮が…

いちご狩り@神戸

いちご畑は、住所でいえば神戸なんだけどふつうそこを神戸とは呼ばないよね、という場所にあった。 ◆いちごはかわいい いちご畑で応対してくれたのは、いちご農家のおじさんと彼のご子息だった。私たち家族しかいないせいか、小僧さんがつきっきりで私たちの…

弱虫房総

最近の長男は弱虫ペダルというアニメに夢中だ。私はタイトルすら聞いたことがなかったが、妻は知っていた。「漫画が70冊くらいあったはずやで」と教えてくれた。左様か。では有名なのだろうね。でも私は知らない。アンテナが低い。そういうアニメを長男のう…

読書日記

守備範囲が極端に狭い私が最近読んだ本を。 旗本御家人 (歴史新書y)作者:氏家 幹人発売日: 2011/10/06メディア: 新書サラリーマンとしての武士の実態を面白おかしく紹介してくれる。基礎となる史料は国会図書館所蔵の『醇堂業稿』という旗本の回顧録だとか。…

うちの五歳児あれこれ

五歳児のあれやこれや。先週の次男坊は、おおきくなったらデカ盛りハンターになりたいと言っていた。想像外すぎてびっくりである。でも、その直後に「おとうさん、はんたあってどういうこと?」と尋ねるくらいだから、彼は何もわかっていない。子どもの将来…

読書日記

最近読んだ本をてきとうに。 本と鍵の季節 (集英社文芸単行本)作者:米澤穂信発売日: 2018/12/14メディア: Kindle版図書委員ふたりの連作推理短編。良い意味でお手軽。男子高校生の会話に違和感を覚えるけれど、それはまあ仕方がないね。助手役に語り手をさせ…

児童向け歴史本を読む

児童向けの歴史の本を読むのが割と好きです。 ◆わかりやすい? 眺めていると、これを買ってきた妻が 「どう?わかりやすい?」 と訊いてきました。「さあ、どうだろうね」 おもしろいかを訊いてほしいです。 まずは歴史について。 ◆国うみ? ここはけっこう…

大姉居士

きょうは法事で東京へ。他府県への移動はお控えください。 と言われた気もするけれど、今回の法要をサボったら確実に祟られるので止むを得ない。妻子は連れず。 移動の前日。 「卒塔婆って関東特有なん?大阪ではみーひん」 と妻が言う。 うーん。どうだろう…

読書日記

近ごろ読んだ本をだらだらと。 悪寒 (集英社文庫)作者:伊岡瞬発売日: 2019/10/04メディア: Kindle版とてもおもしろかった。が、一方でどうかと思った。 この小説の社会的意義は何だろう。世に問いたいことや訴えたいこと、そういうものを感じ取れなかった。…

びわ湖バレーへGO!

びわ湖バレーへ車で家族で。このスキー場は、ロープウェイで山を登った先にあってなかなか贅沢でおもしろいつくりをしているのだが、そのロープウェイの運賃がおそろしく高価なのが困りもの。我が家の場合だと駐車場代と合わせて一万円近く払わされるのだか…

『地名の古代史』を読んでみてもいいんじゃないかな

タイトルだけを見て手に取った。 地図も歴史も漢字も好きだから。 地名の古代史 (KAWADEルネサンス)作者:谷川 健一,金達寿(キムタルス)発売日: 2012/01/25メディア: 単行本 中を覗かず。作者の名も見ず。図書館の本なんだから当たり外れは気にしなくてもい…

本を読む時間

本を読む時間が足りない。 私は通勤時間に本を読む。 読書に限らず、ネット巡りも将棋のゲームで遊ぶのも新聞を眺めるのもこのブログを書くのも皆、電車の中である。ゆえに、読書に励めばブログは書けないし、ブログに精を出せば本を開かない。最も割を食う…

読書日記

最近読んだ本をてきとうに。 看守の流儀作者:城山 真一発売日: 2019/12/09メディア: 単行本刑務官小説にハズレ無し(断言)。 夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集1997-2011 (文春文庫)作者:村上 春樹発売日: 2012/09/04メディア: …

永瀬隼介『凄腕』読了

凄腕 (文春e-book)作者:永瀬隼介発売日: 2017/05/19メディア: Kindle版 初見の作家。 表紙の歌舞伎町の写真で購入を決めた。本をあまり読まない私が思うに、歌舞伎町を舞台にした本というのはおおよそB級と相場が決まっていて、当たりくじを引くことは滅多に…

うさぎ小屋を巡る話

底冷えした日曜の朝、厚手のジャンパーを着た息子と私は、小学校に忍び込んだ。 通用門から侵入して、左手に体育館を右手に給食室を眺めながら進み、教員用の駐輪場を抜けたところの第二校舎の裏に、目的の小屋はある。 小屋ではうさぎが飼われている。私が…

藤堂明保『倭国伝』を読んだ

後漢書から明史まで、正史に描かれた日本を原文と書き下し文、現代語訳でまとめた本である。倭国伝 全訳注 中国正史に描かれた日本 (講談社学術文庫)作者:藤堂明保,竹田晃,影山輝國発売日: 2016/12/23メディア: Kindle版私は人並みに歴史に関心があるほうだ…

大門剛明『獄の棘』(は、きっと外さないよ)

獄の棘 (単行本)作者:大門 剛明発売日: 2014/02/28メディア: 単行本新任刑務官の成長物語で、人情噺としても推理物としてもたいへんよろしい佳作短編集。刑務所という重くなりがちな題材の割に、意外とサクサク読める。倫理や正義をやかましく語らないところ…

教導的どんぐり公園

どんぐり公園には、家族の現実がある。 次男坊を連れてブナが茂る公園を訪れた。そういえば、去年もしたなあ。 去年はどんぐり将棋をしたんだっけ。 shabaduvitouch.hatenablog.comどうやら、昨年も同じ公園の同じ石に腰を掛けて同じようにどんぐりで遊んで…

伊兼源太郎『外道たちの餞別』を読む

とてもサービス精神の旺盛な作家だね。外道たちの餞別 (角川書店単行本)作者:伊兼 源太郎発売日: 2015/03/02メディア: Kindle版 最愛の友人をヤクザに暴行されたふたりの大学生が、闇に堕ちる覚悟を決め、仇討を誓う。そんな復讐劇が死の匂いを嗅ぎ分ける「…