かく語りき

単身赴任で上京してきた今藤のブログ。最近の趣味は休日ジョギング。フルマラソンは未経験です。

次第にペースを上げる走り方ってあるじゃない?

午前十一時。次男坊と散歩に出かける。

キッカー(ペダルが付いてない幼児用の自転車のことです。一般名詞は知らん)に跨って出発だ。進路を決めるのは次男坊。私は後を追うだけ。おもてなし要らずの楽ちんである。やがて、線路にたどり着いた。


フェンス越しに電車を眺める。

どこのお子さまも似たようなものと思うのだけれど、幼児は電車を見ると絶叫する。全身で喜びを表現する。我が家の次男坊もそう。ただし、どえらい詳しい。

「快速!快速!」
サンダーバードや!」
コウノトリ〜!」
「ぱんださんくろしお!」
「お父さん、キティちゃんはるか、来た〜!」

驚くほど鉄道にうるさい。
快速のどこがおもしろいんだか。

でも、いまだけなんだよね。どうせ、数年後には全部忘れてしまうのだ。長男の経験を踏まえた私が思うに、電車に興味がなくなったとき、幼児は少年に変わるのだ。


帰り道がこれまたたいへん。

暑い…としか言わなくなった。活力ゼロのご様子。顔が真っ赤。まずいな…軽い熱中症なのかもしれない。もうそんな季節になったんだな。

ごめんよ。父ちゃん、配慮が足りなかった。



午後四時。お父さんの任務はこれから。

暑かろうと走れるときは走る。

きょうは、次第にペースを上げるやつ(なんて呼ぶんだっけか。よそ様のブログでよく見かけるんだけど。ど忘れした。要するにそれです)に挑戦だ。

はじめは身体の調子にまかせて自然に。
次の1キロから徐々にペースアップ。のはずだったんだけど、そんな走り方はしたことがないから上手に出来ない。悪くない。けど、結果の数字がきれいじゃない。

うまくいかないものだね。