かく語りき

単身赴任で上京してきた今藤のブログ。最近の趣味は休日ジョギング。フルマラソンは未経験です。

『ふみ先生』と走りたい。

旅行から帰宅した翌日、休暇を取ったので次男坊を保育園に連れていった。


久しぶりのお父さんお迎えなので勝手がわからない。入口門扉のオートロック番号を失念した。解錠できない。よそのお母様に敷地内に入れてもらっても、次男坊がなに組なのかわからない。坊主の教室はどこかいな。着替えやオムツの置き場所も覚えていない。なにからなにまでわからない。それでも父親か。


教室に着くと「○○ちゃんのお父さん!」と、ちび彦ちび姫どもに囲まれた。ちょい待て。歓迎されるほどの仲じゃ無いだろ。ええい、寄るな。控えい。知らんおっさんに馴れ馴れしくするんじゃない(躾け)。キミらに用はない。


私は『ふみ先生』にお会いしたいのだ。

次男坊は『ふみ先生』にべったりだそうで、彼女の名は我が家の会話に頻出する。妻によれば、おばちゃん先生ではなく、お姉さん先生でもなくて、女の子先生らしい。

だが、拝見できなかった。苗字を知らないのだから当然だ。誰が『ふみ先生』なのかわからない。私が『ふみ先生』と呼ぶわけにはいかないから探し出せない。


夕方になって、帰りのお迎えをした妻に「えらい人気もんだったらしいやんか」とからかわれた。うっさい。

そういえばさあ…と自然を装って「お着替え道具の場所を教えてくれた『小川先生』の名札をした人が『ふみ先生』か?」とたずねてみると、「ちゃう」と教えてくれた。

安心した。私が思い描く『ふみ先生』は、『小川先生』の名札の人と一致しない。


次男坊のお気に入りという理由と、名前がかわいらしいという理由だけで、『ふみ先生』は私にとってアイドルと化している。



次男坊を送り届けたらジョギング開始だ。

暑い。以外の感想は無い。

走りだした朝9時半時点では「割と走れるじゃん」と思ったのだが、終盤はへろへろだった。



さて、お次は長男の世話だ。シャワーを浴びたらプールに行こう。夏休みだからって、だらだらゲームしてんじゃねえぞ。ほら、浮き輪は?ほらほら、ゴーグルは?さっさと準備したまえ。


休日にしては忙しい。私にできる精いっぱいの子育てだ。

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