かく語りき

単身赴任で上京してきた今藤のブログ。最近の趣味は休日ジョギング。フルマラソンは未経験です。

滋賀『こどもの国』で遊ぶ

『こどもの国』へ遊びにいった。

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妻の提案だった。ふーん、滋賀にも『こどもの国』があるのか。知らなかった。横浜と千葉にあるのは知っている。車のナビを設定したときの検索結果から、各地に存在することがわかった。全国にあるらしい。同じ団体が運営するものなのだろうか。おれは知らない。知らんで困ることもないだろうから、調べない。


琵琶湖県平和堂高島市比叡山坂本雄琴温泉より北の、湖西の街に『こどもの国』はあった。


●入場無料
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横浜と千葉は有料だったはず。金が掛からないのはうれしい。無料だからか、のんびりした雰囲気だ。それでいい。子どもと遊ぶのにあくせくしたくないし、過度の刺激は要らない。このすばらしい遊び場は、遊園地というより立派な公園といった方が的を得ている(おれの知る『こどもの国』は素朴な遊園地の印象だったんだけど、滋賀はすこし異なるようだ)。


●フリーフォール
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垂直落下型すべり台。
彩都にもあった。2度目の挑戦だ。さあ我が子よ、一ノ谷の戦いで『鵯越の逆落とし』を成し遂げた源義経のように、勇ましく駆け降りてくれ。鹿にできて小学生にできないはずがない。
実際のところ、上から見下ろすと冗談抜きにこわい。怖いもの知らずの小僧どもが、すべり台に腰掛けては恐怖に勝てず撤退していく。うちの子も滑れずに引き返す。ああ、情けない…
大人だってこわい。身がすくむ。ガキの遊具の域を超えている。おれが滑ったとき、下で見守るお母様数名が拍手してくれた。「お父さんすごい!」息子の目がキラキラしている。父の威厳はこうして保たれる。(お父さんだってこわいんだ。かつ、恥ずかしいんだぜ。でも、男にはやらねばならぬときがあるんだ)


●ロッククライミング
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子ども向けにして大層高い。3階天井くらいの高さがある。またしても我が子は登頂できず。こわがり屋のへっぴり腰め。
係員のおじさんが言うには、男の子はだいたい駄目で諦めが早くて、女の子の方がスイスイ登っていくんだとか。理由は解せぬがなんとなく納得してしまう。


猛暑が到来する前に屋外で子どもをたっぷり遊ばせることができて良かった。夏休みにこんなところに来ても長時間居られないからね。

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