かく語りき

単身赴任で上京してきた今藤のブログ。最近の趣味は休日ジョギング。フルマラソンは未経験です。

いろいろ

天才少年

天才少年(少女)はたしかに存在する。というお話。 長男は公文に通っていて、昨晩、賞状を見せてくれた。なんでも、公文には年に一度の達成度確認テストのような行事があるらしく、それに合格したのだと言う。やるじゃんか。すごいじゃん。がんばったね。精…

班田収授

通勤中は、新聞を読むかスマホの将棋ゲームで遊ぶかブログの記事を書いて過ごしていて、気が乗らなければウィキペディアの世話になる。 きょうは口分田を眺めた。戸籍に基づいて6年に一回、口分田として6歳以上の男性へ2段(720歩=約24アール)、女性へはそ…

幼児エヴァンゲリオン

もちろんああそうか。勿論と書くから、論をまたずの意味になるのか。漢字を見れば確かにそのとおりだ。えーとそれじゃあ、「勿」の字は他に何があったっけ。と、いうようなことを考えた(会議中に)。けれども「勿かれ」しか思いつかないので諦めてスマホを…

呼び捨てでいいじゃん。敬意があってこそだよ。

相変わらずのどうでもいい話。 信長さんという呼び方があって。近頃、歴史上の偉人をさん付けで呼ぶ人が多くて、NHKの教養番組あたりだとけっこうな頻度で耳にする。他人様が他人様をどう呼ぼうと私の知ったこっちゃないのだが、それにしても、なんだかなあ…

とある日のテレワークな私の一日

とある日の、というか恒常化した私の一日。 ◆朝一:起床起床。麦茶二杯。着替え。走る。 私は割とうだうだせずに走るタイプ。三十分だけだからえらそうに言えないけれど。それにしても暑い。しんどい。もういやだ。頭がのぼせる。 ◆朝ニ:子どもたち起床長男…

妻がいない休日の夜

夜、妻と次男坊が実家に行き、不在した。 いつもなら同行する長男は、私と留守番だ。長男は居間で英語の勉強をはじめた。 邪魔にならない程度に眺める。小学生の英語のお勉強は筆記よりも音読を重視するらしい。声が聞こえる。whereの単語があらわれると、そ…

防災頭巾を知らない子どもたち

もうそろそろ夏休みか。と、天気予報を眺めながら思った。 まあ、夏休み禁止令が発布された本年において、子どもたちにそれはやってこないのだけれど。 夏休みといえば、私は防災頭巾を思い浮かべる。長い休みは、防災頭巾を家に持ち帰ることにより始まり、…

そろそろ車検が

もうすぐ車検の時期だ。 11年目のね。 妻の妊娠の知らせを聞いて購入した車だから11年目なのである。うちの兄ちゃんは十歳と半歳ぐらい。妻は買い換えを望み、私は継続を望んだ。気に入ったからこの車を選んだ。いまだって愛着がある。そりゃまあ些細な不満…

次男坊が与えてくれた教訓

先週の出来事。 長男と将棋を指していると、隣接する畳の間でレゴを組み立てていた四歳児の歌声が聞こえてきた。「大人の階段、のーぼう」古くさい歌を知ってるんだな。どこで覚えたんだろう。保育園のお歌にしては渋すぎる。そして、彼は先を続けた。「よん…

検察当局について

起きがけに見たテレビのニュースについて。 「議員夫妻の選挙問題について、検察当局が動きだした」という主旨のニュースを見た。寝ぼけていたから多少ちがうかもしれないが、おおよそそのような報道だったはずだ。む。むむむ。テレビの前で唸った。なにかが…

梅田でお買い物

妻と次男坊とで梅田へ。 茶屋町でも兎我野でも大融寺でも堂山でも東通でも北新地でも堂島でもない梅田、グランフロント大阪。初めての訪問。寄らないなあ、この辺りは。縁がない。 つーか、妻と梅田を訪れるのはなん年振りだっけ? 「子どもが出来てからはじ…

あじさい色々

梅雨といえば、あじさい、かたつむり、てるてる坊主。梅雨入り前は田植えで、明けたら梅干し作り。 近所のあじさいがとてもきれい。どんよりした季節にひときわ鮮やかに咲いている。曇色の空と淡色のあじさい。色を加えた水墨画のよう。よいものを見た。 つ…

割とマジで身体がおかしい。というお話

頭が働かない。身体も動かない。はじめは二日酔いかと思った。次第に頭がぼおっとしだした。もしかして…と体温を計ったらこれである。 お風邪でございますね、だろうか。実は、ここ二ヶ月ほど間、十日に一度くらいの頻度で38度超の高熱が起きている。熱はお…

プラレール回転寿司/おうちキャンプ

それ、私の浮生なる相をつらつら観ずるに。 ◆在宅勤務なんだかなあ。毎日、朝食を終えたら部屋に籠もって作業にかかる。コーヒーを点てるときと用を足すとき、昼食と散歩の間だけ部屋を出る。日が暮れたら居間で天才テレビ君を眺めるのだ。はあ。ため息が漏…

うらやましいほど素敵なお名前

世の中には、うらやましいほど素敵な御名前を持つ人がいる。 ◆世界で一番かわいいお名前山吹みどりさん。何気にかなり愛らしい名前。 ほんとうは、山吹あかねさんにしようと思ったんだけど、ウィキ先生に訊いたら彼女の苗字は「木緑」なんだとか。知らんかっ…

念願の図鑑をゲットするのこと

図鑑が欲しい!図鑑が欲しいんだ!ドラえもーん! 泣きついてみるもんだね。買ってもらえた。 満願成就。自ら買わないのは、自ら買う金がないから。 うーむ。まるまるもりもりの子が四人並ぶとなかなかに威風堂々である。いやまあ、この子にはなんの罪も無い…

テレワーク的散歩がてらの花見

そろそろ在宅勤務にも疲れてきた。なにがってまあいろいろと。 気晴らしに散歩でもしようか。 さやえんどうを眺めよう。淡い緑と白い花びらの組合せが春らしい。 近寄りすぎると畑泥棒にまちがわれてしまうのでそこそこに。さやえんどうを盗む物好きなんてど…

志村けんに寄せて

真剣に思い返してみたけれど、やっぱり私は志村けん世代ではないようだ。 直撃したのは私より上の世代だと思う。 おそらく、私は下限ギリギリの歳じゃなかろうか。ドリフは完全に知らない。 荒井注は替え歌でしか知らないし、高木ブーは筋肉少女帯とウクレレ…

中華大乱的ななにか

退屈。酒を飲みながらウィキ先生を眺める。 黄巾賊は英語だとイエローターバンになるのか。へえ、そうなんだ。なんかかっこいいな。じゃあ、他の連中はどうなってるのかな?と展開したので、そういう話。 (生しらすの紅葉おろし和えは英語でなんと?) 紅巾…

写真供養祭

写真を撮る。もちろんスマホで。立派なカメラなんて持ってない。一眼レフがなんだか知らないし、一眼じゃないのは双眼鏡?ってくらいにわかってない。 ブログ用に撮る。撮るときは、この写真を使ってあんな記事を書こうと、仕上がりを割とはっきりイメージで…

よくわからないベトナムの話

ベトナムは、漢字と箸の国である。越南とも書く。 というか、もとは漢字なのだろう。 ベトナム viet nam 。広東語なら yut naam 。日本語の音読みはエツナン。エツナンと十回唱えれば、それっぽい音になる。 漢字と箸の国だから、中国の影響がある。直接支配…

『ルンバ』で遊ぼう!

我が家にルンバがやってきた。 新居の購入でもらった住宅ポイントを利用して妻が交換したらしい。つまり、お国からの下賜品である。ありがたやありがたや。 このような経緯で巡りあったので、お幾ら相当なのか知らない。あと、妻が住宅ポイントを独断で交換…

呼ばない名前。呼びたくない名前。

呼ばない理由は無いけれど、呼んであげる義理も無い。 ◆東京メトロもう浸透してますね。でも、違和感のかたまりなので私は呼んであげない。さすがに営団線とは言わないけれど。どうしても声に出さなきゃいけないときは単に地下鉄。もしくは個別にナントカ線…

遠ざかる故郷の空。帰れない私に

『遠ざかる故郷の空、帰れない人波に』 とても良い歌ですね。私がまだ小さい頃の話なんだけど、この人は当時、ラジオ番組を持っていて、それが何系列の全国いくつネットの番組だったかわからないのだけれど、もうひとりの演者と合わせてダブルヒデアキと自己…

金曜深夜零時に駅前で

金曜の深夜職場の壮行会を終えて自宅の最寄り駅に降り立った私は、普段と異なる景色に驚いた。 タクシー待ちの行列が消えている。いつもなら誇張では無く百人は並んでいるはずの駅前ロータリーに、今は誇張では無く唯の一人すら居ない。ああ、例の騒動は私た…

御堂筋と四条通

駅の電子広告を見た。 答え 御堂筋(大阪市)と四条通(京都市) うーん。まいったな。 答えが先に来た。設問が気になる。けれども、通り過ぎるまでに画面は切り替わってくれないし、「続きは60秒後に」みたいなことが書いてあるしで、私は改札前でそんなに…

因果律

因果。きょうはこれを考えてみる。考える、というか頭にあるものを棚卸しする。書くことで整理できるかもしれないから。 因果。これを考えるとき、必ず登場するのが『時間』である。時間なくして因果を語ることはできない。そして、因果と時間は別物である。…

超弩級のお話

超弩級。これがドレッドノートという名の英国軍艦に由来する単語なのはみなさんご存じのとおりだが、「弩」を当てたセンスがすばらしいと思わないだろうか。ド級では締まりがないし、土級だと建設業界ぽい。度級ならなんだか品質管理課の匂いがする。ここは…

男の子っぽーい!

男の子っぽい嗜好に『戦争好き』と『メカ好き』がある。 ◆戦争好きな男の子『戦争好き』は、不穏な意味でなく、男って戦争映画や刀剣甲冑、チャンバラが好きだよね(溜息)の意味。これは、幼児が棒を振り回してそれっぽいポーズを決める、の延長な気がする…

大阪本町糸屋の娘

今日の体温は、37度4分。 ようやく熱が下がった。大事をとって本日も休み。期せずしての超大型連休。しかしながら、家の外に出るのはお医者さんに掛かるときと、自販機で果汁100%ジュースを買いに行くときだけ。妻子は実家に避難している。社会との接点が…熱…