かく語りき

単身赴任で上京してきた今藤のブログ。最近の趣味は休日ジョギング。フルマラソンは未経験です。

稲毛海浜公園でプールと海を堪能する

きのう、弟家族が実家に遊びに来て、息子ふたりと姪っ子ふたりが意気投合した結果、急きょ、姪っ子たちが実家に泊まることになった。2歳児の次男坊は、おねえちゃんおねえちゃんと懐いている。面倒をみてくれる彼女たちを気に入ったのだ。
弟夫婦は仕事だから帰ってしまったけれど、それでいい。子どもたちだけで布団を並べてのお泊まりは、すてきな夏の思い出になるだろうから、親はいない方が良い。

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お泊まりにおいては、小学生の女の子と風呂に入るのが、おれに課さられた役割である。腰の痛む老父が辞退したせいで、ほろ酔いのおれに出番がまわってきた。
長男は、一丁前に女の子と一緒に風呂に入るのが恥ずかしいらしく、逃走した。姪っ子たちといえば、こちらも一丁前にシャンプーはどれ?リンスは?洗顔は?とうるさい。どれだっていいだろうに。女の子は小学生であっても女性なのだ。仮に次の子が産まれるとしても、娘は勘弁してくれと思う。てきとうにゴシゴシ泡だてておけば済む男の子の方が、楽でいい。



そんな前日の動きがあって、きょうは家族4人と姪っ子2人で、稲毛海浜公園にやってきた。

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ちびっこどもを手っ取り早く疲れさせるには、プールと海をおいて他はない。稲毛浜はプールと海を両方利用できるのだ。

小学生3人と幼児1人。
大人の言うことなんて聞きやしない。常に1人は、いや2人が迷子の状態である。流れるプールのどこかにいるのだろうが、全然捕まえられない。忙しい。

海。
子どもは自然に親しむべきであるから、プールより海の方が望ましい。たとえ、埋立地に造成された人工砂浜で、定期的に継ぎ足される砂でできたビーチであっても、海で遊ぶべきだ。
片手に余るほどのクラゲを捕獲して遊ぶ。



たった2日の間、4人の子どもを世話しただけだが、おれはテレビに出るような大家族の父親には到底なれないことが、よーくわかった。保育士にも向いていないことが、よーくわかった。文字どおり、目が回る。


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馳星周『雪炎』読了

雪炎 (集英社文庫)

雪炎 (集英社文庫)

雪の表現が印象的だ。
本作で描かれる雪は、幻想的にキラキラ輝く白い色ではなく、灰色をしている。積もった雪は人の動きを阻害し、凍える寒さは人を陰鬱にさせる。北海道の札幌ではない街で生まれ育ち、上京して雪の降らない冬を知った人間にとって、雪とはそういうものなのかもしれない。


原発と選挙、公安とヤクザ。馳星周がこの題材を選んで書いたにしては、動きの少ない落ち着いた小説だ。暴力とセックスの描写はほとんどない。

主人公と馬の対話が美しい。救いようのないノワール的結末は本作も変わらないが、愛馬の存在が物語と読者に花を添えてくれる。


主人公の年齢は、文中で明らかになっていただろうか。どうだったっけ。中年、中年と繰り返し述べられていたから、おれは四十代半ばと思って読み進めていた。にしては、女性陣が年相応でない。別れ際にほっぺにちゅうする四十代の女ってどうなんだ。出会って数度の女性に、ラムシチューをつくったからと誘われてまんざらでもない四十代の主人公。脇が甘すぎるだろう。これに限らず、中年、あるいは老年であるはずの女性達がみんな乙女のように描かれていて、読んでるおれはなんだかこそばゆくなる。

そして、馳星周の食事・調味描写は本当にすばらしい。料理に感情がこもっている。ルーチンで作る独りメシも、誰かのために作る料理も、なにかしらの想いが表現されている。きっと、作者は料理ができる人物なのだろうな、と料理のろくにできないおれは思うのである。


ここ最近、馳星周熱がぶり返している。しばらくは未読の本を買い進める予定である。本選びに苦労しない。これこそがしあわせだ。


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小田原の合戦に挑む

東国より1名が東海道線で、西国勢3名が大阪から新幹線で、小田原城に集結した。


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歴史好きな長男の要望に応えて、今夏の家族旅行は小田原である。いいじゃん、お父さんも小田原攻めのお話は大好きだよ。
それにしても、小田原は遠い。早朝に亀戸を出発して、東海道線に乗って東の端から西の果てまで。小田原駅には籠原行きの電車が止まっていた。籠原?信じられない。ここは小田原なんだぞ。地元民はどこそれ?と思っているに違いない。上野東京ラインなんて名称は捨てて関東縦貫鉄道を名乗ってもよいくらいだ。


小田原城
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どこぞの天守閣がエレベーターを設置するか否かで揉めていたが、確かに天守閣の急階段は疲れる。早々に自力踏破をあきらめた次男坊を抱えての登り階段は、しんどい。(と言っても、天守閣へのエレベーター要否は別問題だ)


ロマンスカー
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小田急電車でお城の麓をぐるり。こんなんでよろこんでくれる子どもたちがかわいらしい。


真夏の城郭巡りは、いくらか無理がある。暑い。チビどももお父さんもバテる。風情も糞もありゃしない。兵どもが夢の跡どころか、熱中症が心配でそれどころじゃない。


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野菜が高いんですけど…

野菜が値上がりしている。

徐々に上昇したのか、急激な変化だったのか、それはわからない。おかしいと気づいたのは先週だ。白菜が1/4玉で350円もする。尋常じゃない。白菜だけ値上がりしたのかな?それとも、夏の白菜はこんなものなのかしら。定点観測しているのは白菜だけだから、その他の野菜の値段はよくわからない。確認のため、スーパー内をうろうろしてみると、野菜全般が高くなったように感じた。

なんてこった。こんなものまでチャイニーズの爆買い対象になったのか、あるいは、羽柴秀吉が近所で兵糧攻めでもやっているのか、理由は知らんが、とても困っている。鍋しか作れないおれにとって、白菜とキャベツは生命線なのである。


●きょうの晩飯
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豚こま切れ、もやし、えのきの鍋。
350円もする白菜さんなんてもう要らない。金輪際、我が家に来なくてかまわない。うちの鍋にキミの席はない。残念だけど。



野菜の高騰に気がつくなんておれも立派になったもんだと浮かれていたら、鍋スープを買い忘れた。よって、きょうはノン調味料鍋である。やっぱり、塩胡椒くらい備えておくべきだよね。


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たまった写真を処理する

ブログ用にパシャパシャしたものの、使いどころがわからなくて、ほったらかしになっていた旬の過ぎた写真たち。


四ツ谷三丁目

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たまたま出会った、ヤクルトファンの大阪人と意気投合したんだっけ。

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大阪人で燕ファンの女の子? そんなの、えせ関西人歴の長いおれだってはじめてだよ。


●夕飯

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にんじんの天ぷら。おいしい。


●ぶた肉

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鶏肉?鶏肉だよ。うまうま。


●鯖

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毎日こういうおかずを食べれたらしあわせ。スーパーのお惣菜とは別物だ。焼酎が進む。


●冷やっこ

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ねぎと生姜。これがあるだけで、おいしさ10倍アップ。


●これは花です。

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●これはラーメンです。

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いつどこで、こんな写真を撮ったんだろう。まったくもって記憶にない。泥酔していたのだろうか。


●これは酒です。

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いい酒を試飲して、いい経験をしたんだけど、まとめ切れず御蔵入りした写真。


オチは無い。単に、写真フォルダを整理する日なのである。


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盆休みの準備に勤しむ

休日を利用して実家に戻ってきた。


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盆休みに、実家の車を使って家族で出掛ける予定なのだが、老父の車にチャイルドシートなんてあるわけが無い。うちの子はチャイルドシートが必要な年齢なのだが、無いものは無い。というわけで、子どもの安全が3割、警察に捕まってたまるかという思いが7割、そんな比率の理由により、仕方なくチャイルドシートを買うことにした。実家の車に乗るのは帰省したときだけだ。年に数回しか使わないのだから、大金を出す必要はない。中古で充分。格安でお買い上げ。



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子ども用の本とおれ用の本を買う。
路線バスにするか、建設機械がよいか、迷った結果、消防車の本にした。選択のポイントは、読んで聞かせる際の楽ちんさである。おれの興味は建機の本にあるが、「読んで」とせがまれたときに面倒くさそうなので諦めた。
消防車の本は、ページをめくれどめくれど赤色ばかりだ。真っ赤っか。赤インクの大量消費である。目が疲れる。


なにはともあれ、消防車の本とチャイルドシートが同じ値段とはどういうことか。納得がいかない。消防車さん、高い。



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ついでに、はたらくくるまミニカーや水鉄砲を用意して、盆休みの準備を完了した。


これだけ準備すれば、やかましいチビどもを撃退できる(はず)。


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きょうのおつまみ

暑いので、さっぱりしたものばかり食べている。当然、酒のつまみもさっぱりしたものを選んでいる。


●おとといのつまみ
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(岩下の)新生姜。甘酸っぱくてビールに合う。いいよねえ、新生姜。柔らかくて。
包丁は入れない。ちょっと筋があって食べづらいけど、かたまりのままかぶりつく。がぶ。


●きのうのつまみ
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キムチ。ほんとうは大根のキムチが食べたかったのだけれど、市販の大根キムチには妙な甘さがあるし、複雑な味がするから、好きじゃない。よって、妥協して白菜のキムチを買った。ああ、どこかにおいしい大根のキムチが売ってないかなあ。


●きょうのつまみ
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白菜の漬物。白飯が食べたくなる。でも食べない。なぜなら、我が家には炊飯器が無いから。



日中、汗をかくから少量の酒で酔ってしまう。酒を飲みながら寝落ちする毎日。


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